バックアップ

robocopy

ROBOCOPY <コピー元> <コピー先> <ファイル名> <ファイル名…> <オプション>
<オプション>
/S サブフォルダもコピーする。(空白のときにはコピーしない)
/E サブフォルダもコピーする。(空白のときでもコピーする)
/LEV:n コピーするフォルダ階層のレベルを数字nで指定する
/Z 実行ファイルを再起動可能状態でコピーする
/SEC セキュリティ情報をコピーする(NTFSの場合にのみ有効)
/SECFIX セキュリティ情報を修復する
/TIMFIX タイムスタンプの情報を修復する
/MOV ファイルについて、コピーではなく移動を行う
/MOVE ファイル/フォルダについて、コピーではなく移動を行う
/PURGE 送り側で削除されたファイル/フォルダは、受け側でも削除する
/MIR 「/E /PURGE」と同じ
/A+:[R][A][S][H] コピーしたファイルに、指定した属性を設定する
/A-:[R][A][S][H] コピーしたファイルから、指定した属性を削除する
/CREATE フォルダツリーだけをコピーして、ファイルはコピーしない
/FAT 受け側のファイル名を「8.3」形式に限定する
File Selection: /A アーカイブ属性が設定されたファイルだけをコピーする
/M アーカイブ属性が設定されたファイルだけをコピーして、コピー元についてはコピー後にアーカイブ属性を削除する
/IA:[R][A][S][H] 指定した属性を持つファイルだけをコピーする
/XA:[R][A][S][H] 指定した属性を持つファイルをコピー対象から除外する
/XF file [file]… 「/XF」に続けて指定したファイルを、コピー対象から除外する
/XD dirs [dirs]… 「/XD」に続けて指定したフォルダを、コピー対象から除外する
/XC | /XN | /XO それぞれ、変更されたファイル、追加されたファイル、送り元の方が古いファイルをコピー対象から除外する
/IS 同じファイルでもコピーする
/L コピー対象になるファイルを表示するだけで、コピーは行わない(事前確認)
/V コピーしなかったファイルの名前も表示する
/NP コピー進行状況を表示しない
/DCOPY:D 代替データストリームはコピーされる。
       A 拡張ファイル属性をコピーする
       T コピー元のタイムスタンプになる。
/TEE :バックアップの結果をコマンドプロンプトとログファイルの両方に出力します。
/LOG:ファイル   ログファイルに出力する。
例)robocopy \srv180\DAI\ACC D:\inetpub\systemroot\DMIS\PICKUP\img\DAI\ACC /DCOPY:DAT
/ts /fp /MIR /log+:robocopyDAI.log /TEE

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